2009年01月15日
記憶する装置;Memory512MB
3年前、SecondLifeで日本人の集う場所は、桃源郷だけでした。
「セカンドライフで億万長者」とマスコミを騒がせた、SL仮想世界の不動産王アンシェ・チェンさんが、日本人向けに創ったSIMです。、”桃源郷”、億万長者らしいネーミングですね(^-^)http://slurl.com/secondlife/togenkyo/129/127/21/
当時、外国人ばかりのSIMを、片言の英語だけで、外人さんにケージガンに閉じ込められたり、ナンパされたり、わけもわからず2~3ヶ月間、さまよっていた私が、初めて日本人のアバターに出会ったのも、この桃源郷でした(^-^)ローマ字表記で、しかも日本人と話すことが出来たときの喜びと安堵感が、鮮烈に甦ってきます。
SIMの真ん中にあるスタジアムは、SandBoxになっていて、ものつくりにいそしむひと、FreeBeeのなかみを確認してはしゃぐひとたち、いつもたくさんの人で楽しく賑わっていました。
自分も、このスタジアムの端のほうで、ものつくりに没頭し、そして、たくさんの人々と出会い、いろんなことを教えてもらったのでした。
そんな、想い出深い桃源郷も、いまやすっかり寂しくなってしまい・・・とおもいきや!
いました!(^-^)/うれしくて、おもわず声をかけてしまいました。
luxualy Abramovicさんです
ラグさんは、footCycleBoatや車などの乗り物を手がけていらっしゃるクリエイターのかたで、SecondLifeを初めたてのころ、この桃源郷のSandBoxにもお世話になったとか。
お願いして、ラグさんの作品を見せてもらいました(^-^)
フルスカルプのランサーエボリューション!その場で解体してもらったのですが、圧巻です。
パーツごとにみせてもらうと、さらに貫禄が漂ってきます。
『今年は、クルマをたくさん創りたい』と、そうおっしゃっていたので、クルマ好きな方は要チェックですよ。
お店は、この春にOpenの予定だそうです。
現在のお店{SWAN}のSLurlは、ここ
http://slurl.com/secondlife/Sasebo%20City/136/154/24
Posted by Himeno at 01:42│Comments(0)│TrackBack(0)
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